映画ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTの曲は?シーンごとに26曲どーん!

映画音楽

シリーズのどれもが面白い、カーアクション映画ワイルド・スピード。

最新作を含む10作品のうち、1本だけがスピンオフ作品です。

舞台は東京、走りはドリフト。

登場するのはほぼ日本車で、そのカッコ良さに花を添える音楽も、またよろし。

シリーズ第3作目として公開された映画【ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT】の主題歌・挿入歌をシーンごとにお届けします。

 

この記事で分かること

  • ワイスピTOKYO DRIFTの挿入歌26曲どーん!
  • どのシーンで使われていたのかザックリ解説
  • YouTubeにて楽曲確認OK👌
  • 映画予告・DVDブルーレイ情報

 

スポンサーリンク

オープニング

オープニングの曲 は、DJ Shadow Ft. Mos Defの『Six Days』

ショーンが学校に登校し、危険物探知機に引っかかり、イジメの様子を傍観して下校するまで。

セリフなし・映像のみで魅せる冒頭で、わりと長めに流れます。

これから始まるストーリーに、期待が高まるトリップ・ホップな1曲。

 

Six Days/ DJ Shadow Featuring Mos Def

 

スポンサーリンク

クレイVSショーンのレースシーン

彼女絡みで喧嘩腰になったクレイとショーンは、車で決着をつけることに。

まだ建設途中の区画住宅街でレースをするシーンの曲 は、Kid Rockの『Bawitdaba』

ショーンの車は、1970年式シボレーモンテカルロ。

対するクレイの車は、2003年式ダッジ・ヴァイパー。

2人のめちゃくちゃな走りにぴったりな、重低音ハードロック曲。

 

Bawitdaba / Kid Rock

 

スポンサーリンク

東京に向かうシーン

クレイとのレースや過去のやらかしで、アメリカを離れることになったショーン。

飛行機に乗り、東京に住む父親の元へ向かうシーンの曲 は、Brian Tyler Featuring Slashの『Welcome  To Tokyo』

空港からタクシーに乗り、渋谷スクランブル交差点を通過。

望まずして東京にやって来たショーンの心境を表すかのような、アンニュイなロック曲。

 

Welcome To Tokyo/ Brian Tyler Featuring Slash

 

スポンサーリンク

東京都立和田倉高等学校シーン

ショーンが学ラン姿で都立和田倉高等学校に登校するシーンの曲 は、The 5.6.7.8’sの『Barracuda』

高校の学食で器用に箸を使い、ランチを食べてるときにも流れます。

歌っているのは1989年に東京で結成した、国際的な人気を誇る日本のガールズバンドです。

ショーンの新しい学生生活に華を添える、キュートなガレージロック曲。

 

The Barracuda/ The 5.6.7.8’s

 

スポンサーリンク

トゥインクの車登場シーン

学食で友達になったトゥインクの車を見に行ったショーン。

東京らしい機械式駐車場から「通称ハルクバン」が出てくるシーンの曲 は、Grits Featuring Tobymacの『Ooh Ahh』

車体はメタリックグリーン、ボンネットにはデカデカとハルクの顔。

一歩間違えると痛車ですが(笑)

車種は2006年式フォルクスワーゲン・ゴルフ・トゥーランです。

ちょっと変わり者のトゥインクと彼の車によく似合う、ヒップホップラップ曲。

 

Ooh Ahh / Grits Featuring Tobymac

 

スポンサーリンク

兜町の立体駐車場入り口シーン

ショーンとトゥインクが兜町の自走式立体駐車場の入り口に到着するシーンの曲 は、MC Hammerの『I Got It From The Town』

スピーカーを積んで改造してあるハルクバンの車内から、ほんの一部が流れてきます。

ちなみに兜町の立体駐車場は、ワイスピ好き・車好きが記念撮影に訪れる場所。

今や聖地と化した入り口付近にテンションも上がる、軽快なラップ曲。

 

I Got It From The Town/ MC Hammer

 

スポンサーリンク

立体駐車場の中に到着シーン(主題歌)

立体駐車場の中に到着し、賑わう様子をショーンが見回すシーンの曲 は、Teriyaki Boyzの『TOKYO DRIFT』

この曲は、終盤のタカシとショーンのレース後、トゥインクたちとの会話中に、もう一度流れます。

歌っているTeriyaki Boyzは、RIP SLYMEのILMARI(イルマリ)がリーダーの日本人5人組ヒップホップグループ。

女性の歌声は、日本の女性ヒップホップ・ユニット、chelmico(チェルミコ)のお二人です。

東京が舞台のこの作品にあわせて作られた、ノリの良いヒップホップ主題歌。

 

Tokyo Drift (Fast And Furious) / Teriyaki Boyz

 

スポンサーリンク

ニーラとショーンの会話シーン

立体駐車場に到着したニーラを見つけ、ショーンが話かけてるシーンの曲 は、N.E.R.D.の『She Wants To Move』

周囲の賑やかさと会話の陰で、ボリュームちっさく流れています。

少し色気のある男性ボーカルの声に、なぜかカウベルの音色が合わさってるファンクロック曲。

 

She Wants To Move (Dfa Remix) / N.E.R.D.

 

スポンサーリンク

タカシとの初会話シーン

ニーラの彼氏タカシがショーンの元へ行き、初めて2人が会話するシーンの曲 は、The Cristal Methodの『Realizer』

つり眉が印象的なタカシは俺の女に手を出すなオーラが凄く、でもドリフトテクニックも凄い。

口先だけではないRealizer=実現者であるタカシを表現した、エレクトロな1曲。

 

Realizer / The Crystal Method

 

スポンサーリンク

ドリフト簡易アドバイスシーン

負けず嫌いのショーンは、挑発にのってタカシと勝負することに。

トゥインクからドリフトのやり方を教えてもらうシーンの曲 は、Lyrics Bornの『Big Money Talk』

そんな簡単ではないドリフトの大事なポイントだけ教わったショーン。

短い会話の中で短く流れる、日系アメリカ人ラッパーのYear,Yoな1曲。

 

Big Money Talk/ Lyrics Born

 

スポンサーリンク

ショーンとタカシのレースシーン

妻夫木聡さんがスターターを務め、いよいよ始まるショーンとタカシの対決。

兜町の立体駐車場での初レース中に流れる曲 は、Atari Teenage Riotの『Speed』

ドリフトキング、略してD.K.の異名を持つタカシの愛車は、2002年式・日産フェアレディZ。

一方のショーンはハンが完璧にチューニングした、2001年式・日産シルビアを借りて走行します。

2人のドライビングテクニックの差は歴然、日産VS日産の熱いレースを盛り上げるハイテンションな1曲。

 

Speed / Atari Teenage Riot

 

スポンサーリンク

ハンとパチンコ店に向かうシーン

日産シルビアをボッコボコにしてしまったショーン。

その代償としてハンの仕事を手伝うことになり、一緒にパチンコ店に向かうシーンの曲 は、Evil Nine Featuring Toasiteの『Restless』

アメリカにはパチンコ店がないので、きっとショーンには物珍しかったはず。

店内に足を踏み入れた彼は、まさにRestless=落ち着きがない様子。

曲名からもショーンの行動が伺える、ビートの効いた1曲。

 

Restless / Evil Nine Featuring Toastie Taylor

 

スポンサーリンク

隠し事務所到着シーン

パチンコ店の奥の奥。

ショーンとハンが隠し事務所に入到着したシーンの曲 は、Teriyaki Boyzの『Cho Large』

主題歌を担当した日本人ヒップホップグループ&chelmico(チェルミコ)が歌うこの曲は、エンドロール2曲目でも流れます。

ときおり混じる日本語歌詞も超クール、和製ヒップホップ曲。

 

Cho Large/ Teriyaki Boyz

 

スポンサーリンク

クラブに向かうシーン

パチンコ店を後にしたショーンとハンは、車に乗って移動。

ハンの日本での愛車、1994年式・マツダRX-7でクラブに向かうシーンの曲 は、Pharrellの『Mamachita』

曲名のMamachitaは、素敵な女性に声をかけるときに使うスペイン語の常套句です。

これからいい女に会いにクラブへ、という状況をも表す、ラテン感のある1曲。

 

Mamacita / Pharrell

 

スポンサーリンク

クラブ到着シーン

ショーンとハンが到着したクラブで流れている曲 は、Qypthoneの『Mission ‘Banana Muffins’』

DJがキュッキュするようなクラブではなく、明るい室内でホームパーティをしているかのような雰囲気のクラブ。

ハンがショーンをさらに奥へと連れて行くので、この曲はちょっぴりしか流れません。

日本のサウンドクリエーター・中塚武を中心とした、男女3人組ユニットが歌うジャズポップな楽曲。

 

Mission ‘Banana Muffins’ / Qypthone

 

スポンサーリンク

クラブ奥のクラブシーン

クラブの奥にあるクラブで流れる曲 は、Fannypackの『Hey Mami』

あっと言う間に美女に囲まれるモテ男ハン。

トゥインクに出迎えられ、話をするショーン。

VIPな遊び場の雰囲気を演出する、トリッキーな1曲。

 

Hey Mami/ Fannypack

 

スポンサーリンク

ランエボを貰うシーン

ハンに呼ばれ、クラブのさらに奥のガレージへと足を踏み入れたショーン。

そこでハンから赤いスポーツカーを貰うシーンの曲 は、Juelz Santanaの『There It Go (The Whistle Song)』

なんと貰った車は2005年式の三菱ランサーエボリューションIX。

車両は4WDだけどFRに、フロントも装着パーツでVIII風にと、改造が施された1台です。

ハンとショーンの会話にテンポとスマートさをプラスする、ポップなラップ曲。

 

There It Go (The Whistle Song)/ Juelz Santana

 

スポンサーリンク

ドリフト練習シーン

ランエボに乗り、ショーンがドリフト練習をするシーンの曲 は、The Mad Capsule Makertsの『Chaos Step』

ショーンの走りを見て、思わず「カウンターステアが遅いんだよなー」と呟く釣り人その①

やけに詳しいツッコミをするこの男性役は、ドリフトキングと呼ばれた日本の元レーシングドライバー、土屋圭市さんです。

小粋なキャスティングとショーンの走りに魅入っちゃいますが、音楽もガンガンかかってます。

ランエボの唸りに負けないくらい豪快なハードロック曲。

 

Chaos Step/ The Mad Capsule Markets

 

スポンサーリンク

屋上フットサルシーン

渋谷のビル屋上で、トゥインク達がフットサルをするシーンの曲 は、Far East Movementの『Round Round』

ハンとショーンは遠目で眺めているだけだけど、みんなはボールを蹴って、あーだこーだ。

体を動かして遊ぶ楽しげな雰囲気にマッチした、元気溢れるエレクトロニカポップ曲。

 

Round Round/ Far East Movement

 

スポンサーリンク

ハンのドリフトお手本シーン

ハンがRX-7を操り、ショーンにドリフト技術を見せるシーンの曲 は、日本のロックバンドDragon Ashの『Resound』

美女2人が乗る車の周りを、滑るようになめらかにドリフトするハン。

RX-7の美しい流線型フォルムと円形ドリフトのカッコ良さが、一層引き立つオルタナティブロック曲。

 

Resound / Dragon Ash

 

スポンサーリンク

ハンのガレージに来るシーン

父親の心配をよそにショーンが夜遅くハンのガレージを訪れるシーンの曲 は、JakeOne With Malayの『Jake Alert』

美人どころとマージャンをしていたハンが、トゥインクに「入れてやれ」と一言。

ごくごく短いシーンにイントロ部分だけ流れてくる、トランペットジャズ音楽。

 

Jake Alert/ Jake One With Malay

 

スポンサーリンク

ショーンとニーラの放課後シーン

すっかりドリフトをマスターし、モリモトのフェアレディZにも勝ったショーン。

その甲斐あってか、ニーラと放課後一緒に過ごすシーンの曲 は、Shonen Knifeの『Top Of The World』

カーペンターズの名曲を、日本のガールズバンド・少年ナイフがカヴァーしたバージョンです。

自販機のホットスナックを食べながら、生い立ちを話すニーラのセリフの裏でコッソリ流れてきます。

2人の間に芽生えた気持ちを、そっと代弁するかのようなラブソング。

 

Top Of The World/ Shonen Knife

 

スポンサーリンク

マスタング改造シーン

渋谷でのカーチェイスで、ハンも車も失ったショーン。

タカシとケリをつけるため、父親から譲り受けた車を改良するシーンの曲 は、Brian Tyler Featuring Slashの『Mustang Nisumo』

エンジンの積まれていない、スクラップ同然の1967年式フォード・マスタング。

ここに東京での初レースでお陀仏にした日産シルビアのエンジンを載せ替え、整備・完成するまでのBGMとして流れます。

1台のマスタングにかける情熱と走る意気込みを表現した、ギターとドラムのインストゥルメント曲。

 

Mustang Nismo / Brian Tyler Featuring Slash

 

スポンサーリンク

ドミニク登場シーン

タカシとの決着がつき、再び賑わう兜町の立体駐車場。

そこでショーンにレースを申し込んだドミニク登場シーンの曲 は、Don Omar ft. Tego Calderonの『Bandleros』

横並びの車窓越しに2人でハンの話をし、もう間もなくレース開始。

ドムの渋いイメージを、そのまま音楽にしたようなラテン調の1曲。

 

Bandoleros / Don Omar With Tego Calderon

 

スポンサーリンク

エンディングのレースシーン

ショーンとドミニクの対決、エンディングのレースシーンの曲 は、Prodigyの『You’ll Be Under My Wheels』

この時のドミニクの車は、1970年式プリマス・ロードランナー。

対するショーンの車は、いつ手に入れたのか不明な日産シルビアS15。

2台のレース開始とカーアクション注意書きにかけて、ちょぴっとだけ流れるテクノロック曲。

 

You’ll Be Under My Wheels / Prodigy

 

スポンサーリンク

エンドロール

エンドロールで流れる曲 は、Don Omarの『Contero』

ドミニク登場シーンの曲と同じアーティスト、ドン・オマールの楽曲です。

米ヒップホップにレゲエやサルサをあわせた、レゲトンという音楽ジャンルの1曲。

 

Conteo / Don Omar

 

…ということで、映画【ワイルド・スピード TOKYO DRIFT】で流れる主題歌・挿入歌をお届けしました。

ほんの一瞬しか流れない曲がほとんどで、しかも曲数むちゃくちゃ多いんですよね。

あのシーンの曲名・アーティスト名が知りたーい!

そんなあなたのお役にたてれば、恐悦至極にございます。

 

 

 

その他ワイスピシリーズの曲も、作品ごとにお届けしております。

映画ワイルドスピードX2の挿入歌は?シーンごとに14曲ご紹介!
2001年に第1作目が公開されてから、かれこれ9作品もの大作シリーズと化した映画《ワイルドスピード》シリーズ。 怒涛のストリートレーシングに興奮し、挿入歌もまたカーアクションの醍醐味を後押ししています。 ということで、今回はシリ...
映画ワイルド・スピード EURO MISSIONの曲は?主題歌・挿入曲まとめ
映画【ワイルド・スピード】は、2001年から20年も続く超人気アクションシリーズ。 2021年8月6日(金)には、10作目となる最新作《ワイルド・スピード / JET BREAK》が日本でも公開になります。 ド派手なカーアクショ...
映画ワイルド・スピード ICE BREAKの曲は?主題歌・挿入歌まとめ
「ワイスピ」の愛称で、超絶な人気を誇るカーアクション映画ワイルド・スピード。 シリーズは10作品、そのどれもがメガヒットを記録する面白さ。 派手な演出や深いストーリーは見応え抜群、クールな洋楽挿入曲も必聴です。 …というこ...

 

楽曲だけ聴くのに最適なYouTubeプレイリスト↓

映画音楽を楽しもう♪YouTubeプレイリスト作っちゃいました
映画挿入曲をサントラ感覚で。 連続再生に最適なYouTubeプレイリストを作っちゃいました。 映画タイトル50音順に、今後も追加していく予定です。 映画音楽三昧に、ぜひご活用ください。 ア行 映画【あやしい彼女...
スポンサーリンク

あれこれ観るならU-NEXTがオススメ!

ちょっと勇気のいる金額の月額料金だけど、その分なんでも揃ってるU-NEXT。

無料トライアルを試した場合でも、有料作品を観るのに必要なポイントが貰えるという点も大きな魅力です。

【こんな方にぴったり】

とにかくたくさん観たい・珍しいマニアック作品に出会いたいあなた

【こんなサービス内容】

  • 見放題動画は約19万本。日本最大級のラインナップ
  • 月額料金は¥2,189(税込)。毎月有料新作2本分の1,200pt付き
  • 31日間無料トライアルあり。しかも新作1本分の600ptのオマケ付き

配信数も日本一、サービス精神も日本一。

国内最大級を謳う動画配信サービスU-NEXTの凄さ、まずは無料で体験できるので試してみてくださいね。

31日間無料トライアルU-NEXT

映画音楽

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク
れおんの言霊

コメント