【SF超人ヘラクレス】シュワルツェネッガーの原点は筋肉&ギリシャ神話

SF

アーノルド・シュワルツェネッガーといえば、肉体派アクションスターの代表とも言える超人。

恵まれた体格に鍛え抜かれた筋肉で観客を魅了し、代表作が数多くあります。

そんなシュワちゃんのデビュー作、いろんな意味で奇想天外な面白さ満載のSF?らしいアクション映画【SF超人ヘラクレス】の世界へとご案内いたします。

 

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【SF超人ヘラクレス】筋肉とガラクタと公園と

たける
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鍛えれば、人間ここまでムキムキになりマッスル!

REON
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…なりマッスルじゃないだろ!へんなコラージュ描くな!!

筋肉を計画的に発達させ、その造形美を披露し競うスポーツにボディービルがありますね。

肉体派アクションスターとして有名なアーノルド・シュワルツェネッガーは、元々はボディービルダーとして名を馳せていたお方です。

  • 筋肉披露技芸・ボディービルの誕生は19世紀末
  • 古代ギリシアやローマの彫刻を研究し、己の肉体を彫像に近づける鍛錬が発端
  • ドイツのユージン・サンドウなる人物が「近代ボディービルの父」と言われている
  • 男女別・部門別などアマチュア大会も開催され、徐々にトレーニングブームが
たける
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シュワちゃんもこのブームに乗っかったクチ?

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あぁ、まぁ映画に感化されたのがキッカケらしいよ。

  • 1958年の映画《ヘラクレス》を観て、主演俳優スティーヴ・リーヴスに惚れた
  • スティーヴ・リーヴスは元ボディービルダーの俳優
  • この映画に影響を受け、シュワちゃんは10代から鍛え始めてボディービル競技に参加
  • さらに大会では何度も優勝、全米にボディービルダーの知名度を飛躍的に広めたパイオニア
  • 実はシルヴェスタ・スタローンも同じ映画、同じ俳優に影響を受けている

…と、筋肉界屈指の有名人だったのがシュワちゃんです。

ただ、ボディービルダーとしての立ち位置ではいずれ周囲に飽きられる、という危機感から俳優業に転身。

奇しくもボディービルを始めるきっかけとなった映画《ヘラクレス》と同じ役どころでデビューすることになりました。

…が、これがまたとんでもない駄作、もとい面白すぎる展開が続出。

ボディービルダーという経歴をこれでもかとアピールしまくり、ギリシャ彫刻並みに美しいシュワちゃんの筋肉が見どころの映画が【SF超人ヘラクレス】 です。

誰がなんと言おうとオリュンポス

物語の始まりは、神々が住まうオリュンポス。

全知全能の神ゼウスを頂点とした、ユルく穏やかな神々の楽園で暮らしているヘラクレスが今作の主人公です。

  • 神々の楽園と言いながら、特に立派な神殿などない
  • というか、オリュンポスは垣根と植え込みとちっさい噴水がある公園
  • 神々しい存在のはずの神のお召し物は、ほぼ布
  • ゼウスの月桂冠は金色に塗ったペラい何か・雷の矢は銀色に塗って曲げた鉄骨
REON
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…なんだ、このしょっぱい世界は。

たける
たける

学芸会並みの手作り感がウリなんだよー。

そう。今でこそ億単位のギャラが発生するシュワちゃんですが、今作は俳優としての知名度ゼロのデビュー作。

これから芽が出るかも分からん駆け出しの新人起用のため、徹底した低予算で制作されています。

  • こんなちゃちいオリュンポスで、毎回同じメンツとの暮らしにヘラクレスは飽き飽き
  • 何人かの神は下界に住み、人間界でそれなりの役割を果たしている
  • 剛勇無双、腕力が自慢ヘラクレスはまだ見ぬ下界に憧れてる

ヘラクレスは、ギリシャ神話では数々の魔物めいた動物を退治する功績のある神であり、古代オリンピックの楚ともなった神でもあります。

後々ちゃんと神としての偉業を重ねていく存在ですが、今はまだまだ若輩者。

ゼウスと人間の間に産まれた半神半人ということもあり、下界に降りるには時期尚早とみなされておりました。

ということで、生まれてこのかたこの公園じみたオリュンポスから出たことがありません。

REON
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若いがゆえ、好奇心も旺盛だろうに。

たける
たける

うん。だからゼウスにしつこく「下界に行かせろー」って直談判しまくってるよ。

ゼウスとしては脳まで筋肉のヘラクレスを下界に遣わしても、今は若さと勢いで騒動を起こすだけなことが目に見えています。

もうしばらくはオリュンポスで神としての振る舞いを学ばせたいのに、ヘラクレスときたら延々と嘆願するばかり。

そこでゼウスは、いくら言っても聞き分けがないヘラクレスの強情さに鉄槌を下すことに。

たける
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喰らえ!ゼウスの雷の矢を!!

REON
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…うん。まぁ銀色の鉄骨とショボい爆発と少量の煙っていう演出だがな。

…と、あまりのチープさに笑いが込み上げるシーンとともに、ヘラクレスは念願の下界へと降り立つことになりました。

 

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【SF超人ヘラクレス】N.Y.でもマッスル全開

壮大ではない神の親子ゲンカの末、ゼウスは衝動的に鉄骨…もとい神の雷を放って懲らしめる意味でヘラクレスを追放します。

そのため、ヘラクレスは神々しくない布一枚の衣装のまま、ほぼ半裸で下界へと落下することに。

  • 肉体美を晒しながら、ヘラクレスは海へと降下
  • 途中、滑空中の旅客機の乗客に笑顔を振りまく余裕も
  • …が、実は泳いだことがないヘラクレスにとって、海は最初の難関
  • 怪しい占い師ばりの水晶を通し、ヘラクレスの様子を観察していたゼウスや女神たちはハラハラドキドキ
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…いきなり試練か?あ、海にはポセイドンなる神がいるから大丈夫か。

たける
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ううん。ゼウスはポセイドンに頼るのはシャクに触るから、別の方法でちょっとサポートすることにしたよー。

懲らしめるために追放したのに、なんとも過保護なゼウスです。

…というのも、まだ子供じみたヘラクレスはオリュンポスの女神たちの人気者。

「このままでは溺れてしまいますわっ(泣)」と、拙い演技が光る女神たちの大げさな必死の訴えに折れ、ゼウスは全知全能っぷりを遺憾なく発揮します。

  • ゼウスは都合よくヘラクレスの着水海域に一隻の輸送船をご用意
  • N.Y.行きの輸送船は、明らかに不審者な腰布一丁のマッチョを海上で拾う羽目に
  • 船長は、不審者ヘラクレスに尋問するも、ちょっと何言ってるか分からない
  • 言葉が通じないわけではなく、意思の疎通に問題が
  • 外国人だろうと判断し、とりあえず服を与えて乗組員の一員に
  • 自称ではなく確かに神のヘラクレスは、船員の指示に従うはずがない
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…なんか色々と、どういう目で鑑賞していいのかビミョーなんだが。

たける
たける

さらにビミョーな展開はまだまだ続く!乞うご期待!!

船上ではガタイのいい海の男たちを相手に乱闘騒ぎを起こし、港に着いてからもひと悶着。

ヘラクレスは、さっそく下界で自慢の腕力にモノを言わせてこれっぽっちも迫力がないアクションを展開します。

  • そんな様子を港で目撃したプレッツィーが、ヘラクレスの助太刀に
  • 喧嘩沙汰に加勢…ではなく、ヘラクレスを連れてタクシーで逃亡
  • 車内で意気投合したヘラクレスとプレッツィーはひとまずセントラルパークへ
  • ところがヘラクレスはお金の存在を知らず、プレッツィーも文無し
  • ヘラクレスは怪力でタクシーをひっくり返し、運賃踏み倒して2人で逃亡
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…まがりなりにも神なのに、下界でさっそく犯罪者かよ。

たける
たける

でも、下界でもなんとかやっていけるようになるんだよー。

ヘラクレスは、とめどなく話しかけてくる貧弱なメガネ男プレッツィーのおかげで、下界での過ごし方を少しづつ学ぶことに。

そうして次第に憧れの下界生活をエンジョイするものの、ヘラクレスの筋肉自慢・腕力は、いざこざをもたらすことへと繋がってしまうんです。

見掛け倒しになったヘラクレス

タクシーの運賃を踏み倒したヘラクレスとプレッツィーは、そのあとテクテク徒歩で移動。

とある大学のグラウンドへとやって来ます。

  • グラウンドでは大学生が陸上競技に取り組んでいた
  • 円盤投げ・槍投げ・幅跳びなど、学生記録保持者がトレーニング中
  • 「大したことないヤツらだな。HA-ha」と、鼻で笑ってヘラクレス乱入
  • 大人げなく記録を塗り替え、ヘラクレスはドヤ顔
  • その様子を見ていた大学教授父娘に興味を持たれ、知り合いに
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…神と人間じゃ雲泥の差だろ。えげつないなヘラクレス。

たける
たける

まぁ、ムキムキだけが取り柄だしねー。

人並み外れた怪力を、無駄に衣服を脱いで筋肉とともに披露しまくるヘラクレス。確かにゼウスの言う通り、中身はまだまだお子ちゃまです。

しかしそんな彼に興味を抱いた大学教授父娘とも交流を深めたヘラクレスは、さらにその腕力で世間の注目を浴びるようになっていきます。

  • 下界に慣れていないヘラクレスの言動は、他の人からは個性的で新鮮に映った
  • 教授の娘ヘレンは、力任せで野蛮な男…と思いながらもムキムキに好意を寄せ始めた
  • 度々デートを重ねる中、動物園から脱走した凶暴クマに遭遇
  • ペチペチ力ない音と共に、ヘラクレスが素手でクマ撃退
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…もうなんも言えねぇ展開だ…。

たける
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「なんも言えねぇ展開」は、さらに続くよどこまでも♪

誰がどう見ても「中の人」入りのモフモフ熊。ここは低予算作品と割り切って、映像処理の甘さには目をつぶってあげてください(笑)

とにかく熊を素手で撃退したというニュースは新聞の一面を飾り、ヘラクレスは一躍有名人に。

挙げ句、見世物として開催されるレスリングの選手にスカウトされ、自他共に認める「世界最強の男」として下界生活を満喫していくことになっていきます。

  • 港で出逢って以来、行動を共にするプレッツィーが友人としてヘラクレスをプロデュース
  • …が、完全無敗の最強男ヘラクレスはカネになる、と悪党どもに目をつけられた
  • プレッツィーは、脅迫されてプロデュース権を悪党に譲ることに
  • とにかく筋肉自慢が出来れば満足のヘラクレスは、そこら辺の大人の事情はどうでもいい
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…もうやりたい放題だな。

たける
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でもゼウスはちょっぴりお怒りだよー。

半分は人間といえど、ヘラクレスは半分は神でもあります。

そんな神々しい立場を失墜させるかのように、人間相手に腕力をふるって喜んでいるヘラクレスに「お仕置きじゃーー!」とゼウスは刺客を送り込むことにいたしました。

  • …と言っても、100年間冥界に軟禁というヌルいお仕置き
  • ヘラクレスを唯一憎んでいるゼウスの本妻ジュノーは、ちょっと悪巧み
  • 刺客役の女神ネメシスを脅し、怪しい粉でヘラクレスの力を奪うよう指示
  • 怪しい粉は一過性の効力だが、下手すりゃ命の危険が
  • そんなオリュンポスでの審議もどこ吹く風のヘラクレスは、知らぬ間に粉を飲まされた

こうして父ゼウスの言うことを聞かないわがまま息子ヘラクレスは、自慢の腕力・剛勇無双の力を失い、ただの筋肉男へと成り下がってしまいます。

それだけならまだしも、利権が絡んでいた悪党どもは急に弱くなったヘラクレスに激怒。

「ただで済むと思うなよ!」と付け狙われることになり、力を奪えとは命じていないゼウスも慌てる事態に発展していき…というのが大まかなあらすじになります。

 

見どころは動く大胸筋!?シュワちゃんのデビュー映画【SF超人ヘラクレス】

天空にある神々の楽園・オリュンポス。

下界にある人間世界に並々ならぬ興味を抱いた半神半人の神ヘラクレスは、父ゼウスとの押し問答の末、N.Y.の街に降り立つことになりました。

下界で親切にしてくれる人間に囲まれながら、オリュンポスとは全く異なる人間界を満喫。

誰よりも豪腕な彼は、その鍛え抜かれたマッチョな身体でレスリング界のニューヒーローとなりますが、ドタバタと大騒動を引き起こすことにも。

なにかにつけて、シュワちゃんが上腕二頭筋と大胸筋を披露しまくる予告動画はこちら↓

アーノルド・シュワルツェネッガーのSF超人ヘラクレス (字幕版) – 予告編

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【SF超人ヘラクレス】筋肉に群がる登場人物たち

今作は1970年に公開された、半世紀も前の作品。

だからといって、いくらなんでも雑すぎる…という映像で完成している映画【SF超人ヘラクレス】は、どの辺がSF?とツッコミたい作品です。

それでも昨今のCGにモノを言わせる美麗なだけの作品より、チープだけれど味わい深ささえ感じるキャストが目白押し。メインとなる登場人物たちをご紹介いたしましょう。

 

ヘラクレス(アーノルド・ストロング)

ヘラクレスは半神半人の神。ギリシャ神話で描かれている腕力自慢の剛勇無双ヘラクレスそのままに、逞しさと力強さを持つ主人公です。

とにかくシュワちゃんの筋肉、シュワちゃんのデビュー作ということで観始める方が多いんですが、クレジットに「シュワルツェネッガー」表記はありません。

  • シュワちゃんは、ドイツ語が公用語のオーストリア出身
  • 彼の名前には「シュヴァルツ=黒い」「エッガー=鋤で耕す者」という意味が
  • 意味もさることながら、英語での発音がしにくい
  • アメリカでは受け入れられにくいという理由で「アーノルド・ストロング」という芸名でデビュー
  • 共演のプレッツィー役アーノルド・スタングからモジって命名

とはいえ、アーノルド・ストロングとしての活躍は今作だけかと思います。

以降、ボディービルダーとしてのドキュメンタリー映画やアクション映画ではすっかり「シュワルツェネッガー」でお馴染みになりました。

デビュー作だけ名前が異なっているところも、ちょっとした見どころのひとつになっています。

 

プレッツィー(アーノルド・スタング)

プレッツィーヘラクレスの親友となっていくニューヨーカー

初めて地上に降り立ち、右も左もわからないヘラクレスの剛腕に見惚れて、いろいろと世話役になってくれる良い人です。

今作はシュワちゃんメインの映画ですが、プレッツィーとの掛け合い・最後まで友でありたいと願う2人の関係も注目ポイントになっています。

 

ゼウス(アーネスト・グレイブス)

ゼウスオリュンポスの頂点に立つ全知全能の神。ヘラクレスの父でもあります。

女神ジュノーという妻がいますが、神は一夫多妻。ヘラクレスはゼウスと人間の間に産まれました。

若いがゆえの強情さを持つヘラクレスにお灸を据えるつもりで下界に放り出しますが、いざヘラクレスがピンチになると放ってはおけないお茶目な一面も。

いつも持っている鉄骨造の雷の矢は、観るたびに笑ってしまいます。

 

カムデン教授(ジェームス・カレン)

カムデン教授は、大学のグラウンドでたまたま見かけたヘラクレスに興味を抱いた人物

自宅に招いて交流を深め、ヘラクレスの良さを見出していきます。

重要キャストではありませんが、下界に降りたヘラクレスにとっては数少ない人間の知人です。

 

ヘレン(デボラ・ルーミス)

ヘレンカムデン教授の娘。父親とともにヘラクレスに興味を抱き、女神のように美しいとベタ褒めされて好意を寄せていきます。

その一方で、ヘラクレスのちょっとおかしな言動に困惑したり野蛮だと思うこともありつつ、ニューヨークの街を案内しながらデートを重ねるヒロインです。

 

…と、この他には、ちょっとしたスポーツ対戦でケチョンケチョンに敗れ去る学生たちや、ヘラクレスの腕力一つで大儲けを企む悪党軍団などが登場。

なかなか大げさすぎる俳優陣の演技には、つい笑ってしまいます。

とはいえ、下界の人間たちのファッションセンスはレトロモダン、出てくる車もいかにもアメ車な横幅のデカい車体だったりするので、オールディーズな雰囲気も楽しめるかと思います。

 

【余談】シュワちゃんのマッスル全盛期

シュワちゃんは2003年〜2011年、2期にわたるカリフォルニア州知事の任期を終えて、現在は俳優業に復帰。

さすがに70を越えるお歳なので、あの頃のまま…というわけではありませんが、ボディービルダーとして一世風靡していた頃の筋肉は、ただただ「凄い」のひと言に尽きます。

たける
たける

あれだけのムッキムキ、ちょっとやそっとじゃ完成しないよねー。

REON
REON

…相当な努力と継続あってこそだな。

デビュー作が筋肉アピールしまくれるヘラクレス役というのも納得の、全盛期のマッスルすぎるシュワちゃんのトレーニング風景もオマケにどうぞ(笑)

 

20代前半ごろのマッスルさに驚く動画はこちら↓

シュワちゃんの全盛期の筋肉が凄すぎる!

 

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まとめ

数々の大ヒット映画に出演し、カリフォルニア州知事まで勤め上げたアーノルド・シュワルツェネッガー。

彼の初主演映画【SF超人ヘラクレス】は、とにかくムキムキの筋肉三昧の低予算作品です。

  • ボディービルダーから俳優への転身を遂げたデビュー作
  • 逞しさがウリのギリシャ神話の神「ヘラクレス」という役どころ
  • 神しかいないオリュンポスに飽きてN.Y.に降臨
  • 人間社会に無知なため、ハプニングの連続
  • とにかくチープ・とにかく筋肉に笑いがこみ上げる逸品

シュワちゃんが映画界で脚光を浴びるきっかけになったのは、1982年公開の映画《コナン・ザ・グレート》かと思います。

その12年前にすでに俳優デビューを果たしており、こんな面白作品に出演していたとは知りませんでした。

初主演から順調に今の肉体派アクションスターになったわけではなく、ちょっと長めの下積み時代もあったんですね。

日々の鍛錬なくしてはあの筋骨隆々な肉体が完成しないように、諦めることなく俳優を続けた結果がハリウッドスターの頂点なのかと思うと、継続は力なりという言葉がぴったりな気がします。

映画【SF超人ヘラクレス】は笑えるチープさ満載の映画ですが、シュワちゃんの初々しさと筋肉に加え、いろんな意味で感慨深く感動する作品でした。

 

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