【TAXI】映画のあらすじやキャストは?ド派手なカーアクションが爽快

アクション

ちょっとそこまで、あるいはとにかくお急ぎで目的地まで送り届けてくれるタクシーは、車を持ってる人にも持っていない人にも便利な交通手段。お客さんを乗せるからには安全運転が前提です。

そんな便利なタクシーのドライバーが、とんでもないスピード狂だったら。

天敵である警察官とコンビを組んで、ド派手なカーアクションを展開する映画【TAXI】の世界へとご案内いたします。

 

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【TAXI】ちょっと異質なタクシードライバー

たける
たける

ヘイ♪タクシーーー。

REON
REON

お客さん、どちらまで?

たける
たける

地獄の果てまで♪イヒヒッ

REON
REON

…降りていただこうか。

タクシーの運転手さんって大変ですよね。こんな変な奴やら酔っ払いやら、めんどくさいお客さんを乗せても無事に目的地に送り届けなきゃいけないんですから。

映画【TAXI】は、そんな厄介なお客さん大特集!…というわけではなく、むしろ厄介なのはドライバーのほうなんです。

たける
たける

あ。そうなの?てっきりタクシードライバーが変な客に巻き込まれて…ってお話かと思った。

REON
REON

うん。まぁ巻き込まれるって部分は合ってるな。

舞台はフランス・マルセイユ

まず厄介なタクシードライバーがどこで運ちゃんやってるかというと、フランス最大の港湾都市・マルセイユ。

産業都市なので、あまり観光名所っぽいところは多くありません。強いて言うなら小説「巌窟王(モンテ・クリフト伯)」に出てくる牢獄・シャトー・ディフがあるって地域でしょうか。

引用wikipedia

シャトー・ディフは政治犯の島流し先になってた孤島です。

さすがにこんな孤島ではタクシー運ちゃんの仕事も商売上がったりなので、もっと街中が舞台ですけどね。

マルセイユの街の様子はこんな感じ↓

引用マルセイユ観光局

地中海を臨む街並みはとても美しく、港湾都市だけあって魚介のブイヤベースが名物料理。白ワインによく合うお食事ですが、ワインなら私はロゼが好きなのでロゼで美味しくいただきたいもんです。

そんな美しくのどかな漁港の街並み・マルセイユに、のどかとは全く無縁といっていいほど猛スピードでタクシーをかっ飛ばすドライバーがおりました。

愛車のプジョーでタクシードライバーに

もともとは宅配ピザ屋のお兄ちゃんだったタクシー運ちゃん。原チャリでも暴走しまくり、何分でピザのお届け先に到着出来るか、なんて記録更新に情熱を傾けていた輩です。

たける
たける

案外交通量も多いのに、車の合間をスイスイ抜けて爆走するんだよね。

REON
REON

この運転じゃ、まず間違いなく配達ピザは原型留めてないだろ。

ほんとはこのタクシー運ちゃん、原チャリ転がすより車をかっ飛ばすのが趣味なんですよね。さらに車いじりもお好きなので、レーシングカー並みの走りが出来るように愛車のプジョーは改造しまくってあります。

  • グローブボックスに、何やら色んなスイッチ付きのパネルあり
  • ポチッとな、でまずジャッキが出てきて車体が持ち上がり、変形開始
  • タイヤがフェンダーギリギリまでせり出てオラオラ感が増す
  • 車体前部ではエアロパーツが自動で装着、車体後部ではウイングと言う名の羽根が生えて見た目もゴツくガンダムチックに
  • さらにハンドルは純正からスポーツ車用のものに手動でお取り替え
たける
たける

これ、普段は普通のセダンにしか見えないよね。

REON
REON

かっ飛ばすときだけ変形するようになってるね。

エアロパーツやウイングは、スポーツモデル仕様にしたい場合オプションで付けられたりするんですが、なぜか普段は隠してあります。

多分こんなパーツ付いてたらタクシードライバーの申請に通らないとかあるんでしょう。

こんな感じでメカいじりの知識も豊富・運転テクニックも抜群で、とにかく街中をヒャッハー走りしたがるスピード狂のお兄ちゃん。

かねてからの夢だった念願の個人タクシードライバーの申請許可が下りて、晴れて愛車のプジョー転がす個人タクシードライバーに転身いたしました。

 

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【TAXI】スピード狂とボンクラ刑事のコンビ誕生

たける
たける

ねぇ、でもプジョーっていったら高級車じゃない?

REON
REON

たしかに日本から見たら400万円前後の外車だね。

なんて贅沢なタクシー…と思ったんですが、映画【TAXI】はフランス映画。日本から見たら高級外車プジョーも、フランスから見たら国産車です。

実際フランス国内ではタクシー車両としてプジョーがたくさん走り回ってます。念願のタクシードライバーに転身したお兄ちゃんの愛車も、たくさんのプジョータクシーのうちの1台に過ぎません。

やっぱりそうなるよね

普段はそこはかとなくタクシー業務をこなすお兄ちゃん。お急ぎをご所望の場合などにマシンを変形、思う存分ヒャッハー走りでお客さんを目的地まで運んでます。

たける
たける

そんなスピード狂のタクシーに乗って、お客さん無事なの?

REON
REON

もれなく下車後にリバースするそうだ。

私は車酔いしやすいので、乗ってるそばからリバースしそうですけどね。というかこれ、絶対何回もスピード違反で捕まってるだろ、とツッコミたくなるほど見事な暴走運転っぷり。案の定スピード違反の現行犯で逮捕されちゃいます。

  • 乗せた乗客が現役の警察官だった
  • 警察官と知ったのは、自慢のヒャッハー走りを披露した後
  • そもそもこの乗客の警察官の目的地は警察署
  • そのまま現行犯でお縄頂戴

いつもなら警察官のネズミとりの場所も把握して、スピード違反で捕まらないよう小賢しい策略してたんですけどね。このときばかりは言い逃れも逃走も出来ませんでした。

まんまと捕まり、だから警察官は嫌いなんだよとぬかします。いや、交通違反してるのお兄ちゃんだよね、とこれまたツッコミたくなる厄介者です。

しかし今回はスピード違反を見逃してあげてもいいよ、という交換条件が提示されるんです。

たける
たける

違反の揉み消し!?。警察官腹黒そうー。

REON
REON

腹黒いというより、ただのボンクラだな。

相棒はヘタレな新米刑事

スピード違反の現行犯でタクシードライバーのお兄ちゃんを逮捕した警察官。「タイホしちゃうぞ♪」なんて色気のあるキャラではなく、ただの役立たずの新米刑事です。

何をやるにも鈍臭く、失敗ばかり。それでも一応警察官なので、現在担当してる事件なんかもあったりします。

  • ヨーロッパ各地に出没する連続銀行強盗団の事件を担当
  • 派手な赤いベンツを乗り回す強盗団なのに、一向に足取りが掴めない

ベンツといえば、黒や白やシルバーが多いと思いませんか。赤ってあんまり見たことがありません。【TAXI】劇中でも赤のベンツの珍しさは同じみたいで、目立つはずなのになかなか強盗団を逮捕することができませんでした。

たける
たける

そんなに新米刑事はヘタレなんだ。

REON
REON

そもそも車で逃走する窃盗団を追う事件担当なのに、免許持ってないからな。

そうなんです。ベンツに乗った窃盗団の事件捜査に車は不可欠なのに、運転技術がからっきし。8回も路上試験受けて未だに免許が取れません。メカに疎い上にスピード恐怖症でもあり、車の運転には全く不向きな人材なんです。

たける
たける

誰だ、この新米に窃盗団事件任せたのは。

REON
REON

…同じくらいヘタレな署長だ。

大丈夫なのか、この警察署。だからヒャッハー走りするタクシードライバーのお兄ちゃんも、そうそう捕まらずに運ちゃんやっていけたんでしょう。

  • ヘタレ新米刑事は、スピード狂のタクシードライバーのお兄ちゃんのドライビングテクニックとメカ知識に目を付けた
  • 「自分の足となって事件の捜査に協力して♪(はぁと)」という提案をする
  • スピード狂のタクシードライバーのお兄ちゃんは、違反見逃してくれるなら…と捜査に協力

こうして大嫌いな警察の片棒を担ぐことになったスピード狂のタクシードライバーと、日常生活すら鈍臭いスピード恐怖症の新米刑事、という凸凹コンビが誕生します。

力を合わせて強盗団を取っ捕まえるべく、改造プジョータクシーがマルセイユの街を縦横無尽に走り回って事件を解決に導く、というのが大まかなあらすじになります。

改造プジョータクシーがマルセイユを突っ走る【TAXI】

F1レーサー並みのドライビングテクニックを持ったタクシードライバーと、出来損ない新米刑事がコンビを組んで大疾走!

ベンツに乗った強盗団を追うために展開するド派手なカーアクションが最大の見どころ。

スピーディな追跡劇から目が離せない【TAXI】の予告動画はこちら↓

TAXi(予告編)

 

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【TAXI】怒涛のカーチェイスを展開する登場人物たち

【TAXI】は、車が主役といってもいい作品ですが、凸凹コンビの掛け合いが物語を面白くしてくれています。しかも刑事同士、というありがちな設定でないところもポイント。

異色のコンビを中心に、つい観入ってしまうストーリーを展開する登場人物をご紹介します。

 

ダニエル・モラレース(サミー・ナセリ)

ダニエル根っからのスピード狂で、元ピザ屋の宅配ドライバー。愛車の改造プジョー406で念願のタクシードライバーとなり、凶悪とも言える暴走運転でお客さんを運んでます。

ある日たまたま乗せたご婦人にその暴走っぷりが気に入られ、彼女の息子エミリアンを乗せることに。実はエミリアンは現役警察官で、運の悪い(?)ことにスピード違反の現行犯で逮捕。

スピード違反を見逃してもらう代わりに、現在エミリアンが追っている連続強盗事件の犯人逮捕に協力する羽目になり、マルセイユの街でカーチェイスを展開する主人公です。

 

エミリアン・クタン=ケルバレーク(フレデリック・ディーファンタル)

エミリアンは何をやっても何の成果も生み出せない、超絶ヘタレの新米刑事。ドジっ子だけど愛嬌があって、密かにみんなの人気者…ということは全くなく、人望すらない青年です。

ちょっぴり想いを寄せてる同僚刑事のペトラにカッコいいところを見せたくて、担当事件解決のためにダニエルを巻き込みます。

 

リリー(マリオン・コティヤール)

リリーダニエルの恋人。ダニエルはその陽気な性格と素早い仕事っぷり(単にスピード狂なだけですが)から、元の職場・宅配ピザ屋でも人気者でした。

そんな宅配ピザ屋仲間からも祝福されるほど、リリーとダニエルはラブラブです。

ただ不満はいくつかあって、ダニエルのスピード狂にはイチャモンつけたいと常日頃から思ってます。加えてエミリアンと凸凹コンビを組んでから、一緒にいる時間が減ってしまったことにも不満があるようです。

 

ペトラ(エマ・シェーベルイ)

ペトラエミリアンの同僚で、マルセイユ警察の警部補。エミリアンに想いを寄せられ、別に彼を悪くは思っていないものの、呆れるくらいの鈍臭さには若干引き気味です。

といってもマルセイユ警察署長もお調子者でお気楽主義なので、ペトラからすると周囲はボンクラ揃い。そんな警察署内で唯一の常識人であり、かなり優秀な女性です。

 

ジベール警部(ベルナール・ファルシー)

ジベールはエミリアンやペトラの上司にあたるマルセイユ警察の署長。よくまぁ出来損ないエミリアンが警察官になれたな、と思ったら、この署長もエミリアンに輪をかけたような出来損ないでした。

正義感に溢れ、「捜査は常に最前線に立つ」という勇敢な猛者ですが、功を奏したことは一度もありません。要はエミリアンと類友ですね。

今作1番のおちゃらけキャラで、案外憎めないけど頼りにもならない上司です(笑)

 

「メルセデス」リーダー(リチャード・サメル)

ベンツに乗った強盗団ドイツ人で構成された「メルセデス」というチーム。リーダーの実名は不明なんですが、ダニエルが勝手にアインシュタインと命名しました。

用意周到に強盗計画を練り、狡賢くて頭のキレるリーダーですが、少々短気なところも。わりと早い段階で素性が割れてジワジワとダニエル&エミリアンの凸凹コンビに追い詰められます。

リーダーの愛車はメルセデス・ベンツの500Eで、新車価格は1000万円弱くらいします。盗んだバイクで走り出すどころか、盗んだお金でゲットした(かもしれない)1000万円の車で走り出してるのかと思うと、早く追い詰めて逮捕しちゃってくださいと言いたくなります。

 

…とこんな感じの登場人物が、プジョーとベンツのカーアクションに面白いストーリーを追加してくれています。

優雅なはずのフランス語が、ちっとも優雅に聞こえないところも見どころです(笑)

 

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【TAXI】まだまだ続くシリーズもの

さて、映画【TAXI】は、「フランスで6人に1人は観た 」と言われるほどの人気作品です。2人に1人、とかではなく6人に1人ってずいぶん中途半端な気もしますけどね。ただ、多くの観客を魅了した作品であることは間違いありません。

なんやかんやで凸凹コンビ芸はその後も続き、改造プジョーが爆走する【TAXI】はシリーズ化もされました。

ということで「REONさんのTAXIスピード狂想曲」をお届けします。

まず初作を盛り上げたのはあのお方と音楽

【TAXI】は「改造した車が街中をかっ飛ばすだけ」といえばそれまでですが、続編が制作されるほど初作が面白かったのはスピード感溢れる映像演出じゃないかなと思います。

たける
たける

なんか観ててハラハラドキドキするよねー。

REON
REON

そういう演出が得意なプロデューサーの作品だからね。

今作の制作・脚本を手掛けたリュック・ベッソン氏は、キアヌ・リーブス主演の映画《スピード》に携わったことで有名なプロデューサー。

《スピード》は、ブレーキが効かなくなった暴走路線バスのお話だったんですが、とにかく緊迫感や暴走っぷりの疾走感の見せ方はお見事としか言いようがありません。

【TAXI】は、そんな速い動きの映像演出を得意とするリュック・ベッソン氏が携わってることに加え、音楽がまたそのスピード感に華を添えてます。

 

一度聴いたら病みつきになる【TAXI】テーマ曲

Taxi (the movie) music

DICK DALE&his DEL TONESというグループの「MISIRLOU」って曲なんですが、とにかく耳に残るんです。

さぁ、皆さんご一緒に「HAaaa〜Wo!HA!!!」しましょう(笑)

ゾクゾクする続編が続々と

初作が大ヒットすれば続編に期待したくなるのが世の常です。【TAXI】は、そんな観客の期待を裏切らない秀逸な続編を次々と公開してます。

【TAXI 2】

引用amazon

2000年に公開された【TAXI 2】はプジョータクシーがさらなる改造車になって再登場。なんと車体下部から羽根が生えて滑空します。トランスフォームしちゃった感じですね。

それだけでも見ものなのに、ストーリーもまたぶっ飛んでます。

  • サミットで訪仏中の日本の防衛庁長官が誘拐される
  • 誘拐犯は「ミツビシ」としか言わない日本のヤクザな皆さま
  • なぜか恋人のリリーも長官と一緒に誘拐されちゃうから、ダニエルが奪還作戦を展開

ちょっと内容をかいつまむと、パロディ映画か!?という気がしないでもないですが(笑)ストーリーもカーアクションも期待以上の仕上がりで痛快です。

【TAXI 3】

引用amazon

【TAXI】【TAXI 2】と2作の大ヒットで制作費も上乗せされ、さらに豪華な演出で再び凸凹コンビの活躍に期待が膨らむのが、2002年公開の【TAXI 3】です。

  • ツルツル滑る雪山を舞台に、プジョータクシーがドリフト走行で大爆走
  • ダニエルの改造プジョーに対抗するための車両、という設定でランエボが唸りをあげる
  • キャストにシルベスター・スタローンまでお迎えしてる

映画「ロッキー」や「ランボー」で強靭なアクションを披露していたシルベスター・スタローンまでご登場とは。

強靭なイメージそのままに、ダニエルの暴力的なスピードのタクシーに乗ってもリバースしなかった超人として描かれてます。

【TAXI 4】

引用amazon

次第にやりたい放題な展開になっていく【TAXI】シリーズ。2007年公開の4作目からは、ダニエルの愛車プジョーも406から407にモデルチェンジします。

  • 制作サイドも本腰を入れてプジョーを大改造。本物のレーシングカーパーツでお色直ししてある
  • ますます凶暴な走りを見せて、最高速度は312.8km/h
  • とうとうフランスを飛び出して、舞台はモナコにまで行っちゃった

もうここまで来ると怒涛のカーアクションを楽しむエンタメではなく、車好きをも虜にする見応えたっぷりの作品になってますね。

【TAXI 5】

引用【TAXI 5】公式サイト

【TAXI 4】まではダニエル&エミリアンコンビが贈るカーアクションでしたが、10年の時を経て久々に続編が公開されました。

新たなコンビになって帰ってきた2019年公開の【TAXI 5】には、歴代の登場人物もチョロっと顔を出してるそうです。

  • 超絶なドラテクで車をかっ飛ばすのは警察官
  • コンビを組むのはもはや伝説となった【TAXI】のスピード狂・ダニエルの甥っ子(ただしヘタレ)

アクセル全開で再始動した新たな【TAXI】新シリーズも面白そうです。

ハリウッドリメイク版も【TAXI /NY】

引用amazon

ハリウッドもこの面白さを見逃せなかったのか、舞台をフランス・マルセイユから移し、アメリカ・NYバージョンのリメイク版も2004年に制作されました。

  • 凸凹コンビは凄腕女性タクシードライバーと若手刑事というキャスティング
  • ニューヨークの街をブレーキ知らずでかっ飛ばし、美女強盗集団を追い回す
  • 暴走タクシーはプジョーではなく、フォードになってる

いたるところでアメリカらしさを感じる作品になってます。

【TAXI】人気でこんな実物も!?

映画【TAXI】でシリーズ通して爆走するのはプジョー、ハリウッド版【TAXI NY】ではフォードでしたが、もうひとつ違う車種の暴走タクシーを発見しました。

たける
たける

シャコタン&ウイング付きだけど、ばっちり車体に「TAXI」って書いてあるねー。

REON
REON

…どう見てもレーシングカーだろ、これ。

 

パリの街並みを疾走する《ルノー》のタクシー!?

Mégane Trophy V6 CHALLENGE US IF YOU CAN! #3

これ、【TAXI】シリーズの映画のワンシーンではなく、実物だそう。といっても常にパリのタクシーとして活用されてるのではなく、プロモーションビデオってところですかね。

ルノースポーツが映画【TAXI】人気にあやかって、ルノー・メガーヌ・トロフィーV6っていうバリバリのレーシングカーにお客さんを乗せてタクシー業務を、という展開になってます。

優雅にパリでお買い物して名所見物も…ってときに「Hey,TAXI」で、こんなのに横付けされたらどうします?

私なら、ちょっと乗ってみたい気分になりました(笑)

ドライバーはプロの方でしょうね。映画【TAXI】さながらの爆走をするなんて、なかなか遊び心があって面白いルノーの動画だなと思いました。

 

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まとめ

スピード狂のタクシードライバーと、へなちょこ新米刑事の凸凹コンビが贈るド派手なカーアクションがウリの映画【TAXI】

  • 元ピザ屋の宅配ドライバーが念願の個人タクシー運転手に転身
  • ブイブイ言わせる圧巻のドラテクで新米刑事とコンビを組んで強盗団を追い詰める
  • のどかなマルセイユで繰り広げられる追跡劇は目も心も奪われるスピード感

車の改造やら大爆走やらと、交通違反しまくりの映画なんですけどね。実際には絶対捕まる上に大惨事を招きかねない暴走行為も、映画の中なら安心して楽しむことができます。

笑いあり・ハラハラドキドキありのド派手なカーアクションの連続で、映画【TAXI】はスッキリ爽快な気分になれる作品でした。

 

 

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