【ジュラシックパーク】太古の恐竜に震撼!スピルバーグの傑作SF

パニック

1993年・夏。世界中を震撼させたパニックSFアクションムービーが公開されました。原作は米ベストセラー作家マイケル・クライトン、監督はスティーブン・スピルバーグによる映画【ジュラシックパーク】です。

中生代三畳紀という、一体それがいつなのかもよくわからないくらい遥か太古の昔に存在し、白亜紀末期というこれまたいつだかわからない時代に絶滅した生物・恐竜

その古の生物を現代に蘇らせ、生命の倫理・バイオテクノロジーの進歩・人類の慢心をも描いた圧巻の映像美と、そう遠くはない未来に実現するかもしれない可能性を秘めた【ジュラシックパーク】の世界観をお届けします。

 

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【ジュラシックパーク】蘇りし恐竜の楽園

恐竜は、今から約6,600万年前の白亜紀と新生代の境い目に何らかの地球規模の大きな異変とともに絶滅したとされる生物です。単なる空想ではなく実際に多くの化石が発見され、かつての地球に生存していたという事実があります。

恐竜の絶滅には諸説ありますが、だいたい2パターンに分かれてます。

  • 短時間で滅んだ激変説(隕石どっかーん!とか彗星遭遇とか)
  • 長時間かけて滅んだ漸減説(気象の温度変化、海抜上昇とか、大規模火山活動とか)

絶滅した恐竜を化石から蘇らせる。それも見世物にするために。そんな人工的に造られた恐竜の楽園を舞台に物語は始まります。

ジュラシックパークの世界観

【ジュラシックパーク】の舞台となるのはパニック映画にありがちな閉塞空間。中米コスタリカの沖からおよそ200km離れた場所に位置する孤島です。

劇中では「イスラ・ヌブラル島」という架空の火山島ですが、実際コスタリカ沖合に浮かぶココ島がモデルとも言われています。

ひとたび不運に見舞われたら逃げ道を断たれ、なす術に困惑するであろう孤島に太古の昔に実在した恐竜を蘇らせてテーマパークを建設。

最新のクローン技術で再生・管理され、古生物に思いを馳せる様々な人間たちが予期せぬトラブルに巻き込まれ、生き残りをかけて逃げ惑う…というのがおおまかなあらすじですね。

たける
たける

予期せぬトラブルっていうけど、人為的に起きたトラブルでパニくるって鉄板ネタだよね。

REON
REON

孤島なら簡単には恐竜も逃げだせなければ人間も逃げ出せないってシチュエーションもパニック映画の王道だよね。

パニック映画にありがちな設定ですが【ジュラシックパーク】の世界観はうまく設定されてます。孤島といえど絶対に恐竜が逃げ出さないとも限らないので、さらに細かな作り込みもされています。

恐竜を蘇らせる際、恐竜の躰を構成するのに必要な必須アミノ酸リシンを体内で作り出すことが出来ないよう遺伝子操作済み

リシンは躰を構成するたんぱく質の構成に欠かせない必須アミノ酸の一種で、人体構成にも欠かせない成分です。

たんぱく質が作れないと生命維持にも影響があり、人間が餌でリシンを与えない限り逃げ出しても生き延びられない仕組みにしてある、ということらしいです。

たける
たける

すごいね。恐竜の生命活動の一部を操作して完全管理、安心安全に生きた恐竜をお楽しみくださいって構想で建設されてるって背景もあるんだ。

REON
REON

さらに恐竜だけじゃなく古代植物なんかも繁殖させてある、こだわりの世界観もすごいよね。

ほんとよく出来てるなぁと感心してしまいます。さすが原作はベストセラー作家マイケル・クライトン。そしてそれを映像化してしまったスピルバーグ監督もやっぱりすごい。

【ジュラシックパーク】を当時の予告編でチラッと確認
巨匠スティーブン・スピルバーグ監督作品。当時のCG映像の最高傑作とも言われる、作りものっぽくないリアルな恐竜映像で未だシリーズ化されてる不朽の名作。1993年公開の際の予告動画はこちら↓

『ジュラシック・パーク』トレーラー

ジュラシックパーク内は車で散策

さて、出てくるのが蘇った古代生物だなんて、パーク内散策はワクワクします。ツアーには特別改造された電気自動車で、決まったレールコースをコンピュータ制御で走行して散策するという設定。

たける
たける

本当にほんとにホントにほんとに恐竜〜だぁ〜🎵

近すぎちゃってどぉしよぉ〜〜🎶

REON
REON

…ちょっと待て。

どこぞのサファリパークのCMをパクるな。

そういやさすがに恐竜はいませんけど、野生のライオンとかキリンとかが野放し状態のサファリパークとかありますよね。あれの恐竜版がジュラシックパーク。

劇中では1993年型のフォードエクスプローラXLTがツアー車として用いられてるんですが、実はここにはちょっとしたトリビアネタが。

原作ではトヨタのランドクルーザーがツアー車という設定だった

こんなトリビアネタを発見した時は「さすが天下の豊田・世界のTOYOTA」なんて思ったんですが、実際の劇中ではフォードに取って変わられています。なんでしょう。若干の悔しさがあります(笑)

まぁ、トヨタのランクルがあんな目やこんな目に遭うかもしれなかったので、フォード社エクスプローラご苦労さまでございます。

 

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【ジュラシックパーク】主な出演者と役どころ

だいたいの世界観が掴めたところで今度は【ジュラシックパーク】劇中でそれぞれ重要な存在となってる役どころをおさえておきましょうか。そこまで登場人物は多くないんですが、キーパーソンとなる7人の役者さんと役どころに着目してみました。

アラン・グラント博士(サム・ニール)

アランは「ちょっと今発掘作業で忙しいんだけど」と最初はパーク視察に渋っていた発掘オタクの古代生物学者。3年分の発掘資金に相当する顧問手当てを出す、とそそのかされてツアーに参加。

冷静で頭も切れる頼れる人物という設定ですが、そもそも発掘資金融資に釣られて島に来ちゃったあたり、冷静で頭が切れるとは言い難い気もします。まぁそこは軽く目をつぶっておきましょう。

 

エリー・サトラー(ローラ・ダーン)

エリーグラント博士の研究助手でもあり、恋人です。パーク内には恐竜以外にも古植物の復元もされているため、目を輝かせながら容赦なく植物ちぎって喜んでます。おそらくこの島に置き去りにされても、ベジタリアンとして生きていけそうな気がします。

 

ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)

ジョン・ハモンドは子供の頃から恐竜が大好き。うそ偽りない作り物ではないテーマパークを作りたくて、恐竜蘇らせてホントに作っちゃったハモンド財団創始者の大金持ちお爺ちゃん

優秀だけどアクのある研究員を抱え込んで、遺伝子チョチョイで古代生物を復活させたいわりには研究員へのお給料は出し渋ってる、というようなクレームも中にはあるようです。ハモンド財団ジュラシックパーク部署は案外ブラックなのかもしれません。

 

イアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)

イアンは自然界の倫理に反するとかなんとかってゴタクを並べ、イチャモンつけるためにパーク視察に参加した数学者。特に恐竜には興味がなく、陽気で軟派なファッションセンスにコーラ好きな一面も。

グラント博士とは犬猿の仲でしたが、やがてパークが非常事態に陥る過程で次第に協力し合い、生き残りをかける男前。サングラスがよくお似合いです。

 

ドナルド・ジェナーロ(マーティン・フェレロ)

ドナルドちょっぴり臆病な利己主義なハモンド財団の顧問弁護士。ジュラシックパークが大金を生み出すテーマパークと踏んで、目を輝かせる狡猾さもあります。それでいて非常時には子供たちを守ろうと躍起になるなど、案外いい人。

 

アレクシス・マーフィー(アリアナ・リチャーズ)

アレクシス「レックス」の愛称で呼ばれるハモンドの孫であり、ティムの姉。しっかり者でコンピュータに詳しい賢いお姉ちゃん。パーク内のコンピュータシステムを復旧させてドアロックを解除したりと、逃げ延びる活路を開く重要な存在。

 

ティモシー・マーフィー(ジョゼフ・マゼロ)

ティモシー「ティム」の愛称で呼ばれるハモンドの孫であり、レックスの弟。両親の不仲でハモンドの元に姉と共に遊びに来てツアーにも参加。恐竜が好きで、なかなか深い恐竜知識を持っているちょっと小生意気な少年です。

 

REON
REON

主役のサム・ニールってけっこう色んな作品でてるよね。「オーメン3/最後の闘争」で悪魔の子・ダミアンも演じてたっけ。

たける
たける

奥さん、日本人のメイクアップアーチストの方なんだって。

意外な事実を今になって知りました。。主演のサム・ニール氏の奥様が日本人の方だったとは。1990年に再婚したそうなので、【ジュラシックパーク】撮影時には一緒にこの作品に携わってたりしたんでしょうかね。

 

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【ジュラシックパーク】登場恐竜は全てリアル

世界中で大ヒットとなった【ジュラシックパーク】のなにが凄いかというと、圧倒的に美麗なCG合成の恐竜たち。本当に生息している生物であるかのような皮膚の質感、眼光の鋭さ、なめらかな動きに全世界が震えました。

そんな感動モノの登場恐竜たちも少しご紹介。題して「REONさんの恐竜図鑑」をお届けします。

ジュラシックパークに出て来る恐竜図鑑

まずパーク内には草食・肉食・雑食の恐竜たちが登場します。はっきり言って、どこでどんな風に登場しているのかまでは把握しておりません。ごめんなさい。

ここで少し特徴を掴んで「あ、コイツあれだ!」といったネタ元にご活用ください。

草食恐竜

ペットにしても案外安全かも?という気になるかもしれない草食恐竜たちがこのメンバー。

引用ジュラシックワールド公式HP

パキケファロサウルスは「石頭」の異名を持つ草食恐竜。文字通り頭の部分が硬いのが特徴です。どうやら頭蓋骨の厚さが25センチもあるらしく、厚みのせいでちょっぴり頭にタンコブがあります。

性格は「石頭」になぞらえて頑固かどうかは知りません。ただ、果物好きで種まで美味しくいただく食生活のようです。

 

引用ジュラシックワールド公式HP

パラサウロロフスは、まるでチョンマゲを結ってるような独特のヘアスタイルが印象的。しかもカラーもチョコミントアイスのような色合いです。派手な頭とは裏腹に、ベジタリアンな穏健派の一面があります。

 

引用ジュラシックワールド公式HP

ステゴサウルスは恐竜のオモチャでよく見かけませんか。背中に沿って17ものナニかが生えてるのが特徴です。よくよく見ると尻尾にも攻撃的なトゲみたいなのが生えてますが、攻撃用ではなく自己防衛用のための武器になっているようです。

 

引用ジュラシックワールド公式HP

トリケラトプスはサイのようなゾウのような見た目で、3つのツノがあるのが特徴です。正面に立ちはだかる敵を串刺しにしてくれようぞ!と言わんばかりに突き出したツノは、凶悪な肉食恐竜から身を守るための用途があります。

だがしかし。返り討ちにあって敢え無くツノごとやられる場合も無きにしもあらず。果敢に挑戦する心意気にはエールを送りたいと思います。

雑食恐竜

どうやら恐竜界にも雑食がいるようです。好き嫌いのないなんでも食べる雑食恐竜がこちら。

引用ジュラシックワールド公式HP

ガリミムスはお顔立ちが完全に「ニワトリ」です。それもそのはず、ガリミムスという名前には「ニワトリモドキ」の意味があるそうです。恐竜と言えば鋭い歯が付き物ですが、この子には歯がありません。

そして独りぼっちが苦手なのか、群れになってチーター並みの俊足で「走る〜走る〜♪俺〜た〜ち🎵」と集団暴走する特徴があります。

肉食恐竜

さらに劇中を盛り上げる、迂闊に近付いたら喰いちぎられる恐れアリ!な「恐ろしい竜」の名に恥じない肉食恐竜がこちらの面々。

引用ジュラシックワールド公式HP

バリオニクスは肉食といえど肉より魚、なヘルシー嗜好。見た目は歩くワニといった感じです。バリオ=バリ男とあだ名をつけたいところですが、爪が鋭く凶暴なのでバリバリ爪で引っかかれる可能性があるのでやめておきます。

 

引用ジュラシックワールド公式HP

メトリアカントサウルスは劇中では盗まれた胚のラベル名として登場していたようです。チョロっと黒とオレンジの羽毛が生えていて、読売ジャイアンツカラーになってるところが特徴的。背骨がトゲトゲしており、性格もトゲがある…かもしれません。

 

引用ジュラシックワールド公式HP

ヴェロキラプトルは見るからにずる賢そうな面構え。実は脳が他の恐竜より大きいのが特徴です。賢い上に俊足で機敏な動きをするあたりは優秀ですが、いかんせん躰が小さいため肉体派ではなく完全に頭脳派です。

要となる暴君・T-REXの特徴

【ジュラシックパーク】を恐怖と怒号に陥れた極悪非道な最凶に最恐をもたらす大物ティラノサウルス・レックスについてもしっかりご紹介いたします。

引用ジュラシックワールド公式HP

今でこそ「T-REX」で通用するティラノサウルスですが、これはティラノサウルスに属する恐竜種がレックスという1種類しか発見されていない、ということから由来しています。そしてレックスはラテン語で「王」を意味するそうで、恐竜界のドンということにもなります。

一応、和名もあったりします。

  • 獅子竜(ししりゅう)
  • 暴君竜(ぼうくんりゅう)

漢字にすると、荒々しさが際立ってますね。ちなみに中国語ではこんな呼び名だそうです。

  • 暴龍(bailing/バォロン)
  • 覇王龍(bawanglong/バワンロン)

百獣の王ならぬ百竜の王、ティラノサウルスはとにかく力持ちで大喰らいであるのが特徴です。片手でヒョイっと200kgほどのグランドピアノを持ち上げるのはお安い御用、さらにはひとくちで約230kgまでは頬張れちゃうというウワサ。

骨まで愛して綺麗に平らげる食べっぷりは、恐竜界のドンに相応しい凶暴性ですね。

 

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【ジュラシックパーク】極悪最恐!T-REX

【ジュラシックパーク】の見どころは、凶暴凶悪・やりたい放題のT-REXと、生き延びようと争う人間との攻防戦。

とにかく暴れん坊、恐竜界屈指の大型肉食竜に追っかけられて心臓バクバク、リアルに襲われそうになったらパニック必至ですね。

私なら…まず真っ先に失神してまんまと喰われて序盤で出番がなくなる一般ピーポーエキストラ、ってところでしょうか。

たける
たける

恐竜の肉ってなんか美味そうだよな。

REON
REON

喰うつもりか、おい。

たける
たける

だってよく漫画とかアニメで骨付きの恐竜の肉食みたいなの出てくるじゃん。

ちょっとかぶりついてみたくならない?

あぁ。たしかに。普段食べるうっすいペラい肉よりも、骨付き肉って食欲そそる気がします。でもその前に先に恐竜に喰われちゃうと思いますけどね。

小型恐竜であっても肉食ならけっこう凶暴だったりします。バッサバッサと深夜の草原で探索部隊員の皆さんが襲われて「ギャー」とか「わーっ」とか「Oh,マイガーーーッ」って逃げまどってるシーンもありました。

凶悪T-REXも産まれたては可愛い

そもそもT-REXは産まれたときから極悪凶暴ではありません。ダチョウの卵?くらいの大きさからピィピィ言いながら誕生するシーンでは、思わず「か、可愛い…」と思ってしまいました。

このちょっぴり可愛らしかったT-REXも、何年で立派な大人になるのかは知りませんが数年後にはコレですから↓

引用ジュラシックワールド公式HP

子供のころは可愛かったのに、と残念な成長を遂げた子役俳優並みにイカツイ成長っぷりです。人間よりは確実に大きいであろう小型恐竜をいとも簡単にパクついちゃうんですから、そら人間なんてひとたまりもないでしょう。

人智が勝つか、凶暴性が勝つか 。ハラハラどきどきしっぱなしの衝撃は最後の最後まで見逃せない展開です。

絶滅した古代生物への冒涜の代償

こんな感じでストーリーが展開していく映画【ジュラシックパーク】

残された過去の遺産・化石から採取したDNAをもとに恐竜を再生、という設定はあながち遠くない未来に実現するかもしれません。たしかクローン羊はすでに成功例があるとかなんとかって以前ニュースで見たことがあります。

現代科学の進歩は目覚ましく、研究熱心な科学者と傲慢な資産家がタッグを組んだら命の操作も夢物語、ただの作り話ではなくなってきそうな感じがします。

琥珀に閉じ込められた蚊の体内に残された太古の生物・恐竜のDNA。繁殖までも管理するために取り出した恐竜のDNAの足りない分は、あえて両生類のカエルを用いて再現させた、という話の作り込みもとても印象的でした。

たける
たける

でもこれって非現実って話だよね。血液のDNAって損傷激しくてほぼDNA情報ゼロってどっかで読んだ。

REON
REON

あぁ。だから剥製とか氷の中から見つかった絶滅生物のDNAを元に復元、ってなクローン研究されてるらしいな。

 

実際マンモスとか研究されてるみたい。

恐竜再生飼い慣らし計画はあくまで映画の中のお話でしたが、恐竜への興味は尽きません。どんな生態?どんな躯体?意図的に計算し尽くされた恐竜の復活。そこには生命の誕生・絶滅・進化を狂わせ、大きな代償を伴う悲劇の幕開けだった…なんてちょっぴり真剣に考えてしまいました。

 

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【ジュラシックパーク】ますます観たくなる!?

さて、ざっくり【ジュラシックパーク】の内容を振り返りたいそこのあなた。面白いパラパラ手書き動画を見つけたので、こちらをどうぞ。

【すぐにわかる】ジュラシック・パーク あらすじを手書き紙芝居 Jurassic Park Picture-story show

ちょっと地味にクセになる鼻歌BGMにツボりました(笑)あとね、絵が上手すぎて軽く感動を覚えること間違いなし。

そしてもう一つ、とっておきの【ジュラシックパーク】の世界観を模倣したこちらもどうぞ。

ジュラシックパークをファミコン風に再現する神現る

映画はもちろんハラハラどきどきで楽しめるパニックアドベンチャーでしたけど、こちらはワクワクどきどき、つい顔がニヤける要素が満載の【ジュラシックパーク】の世界です。

これ作ったひと天才かよって思いました。ファミコン世代、レトロ好きにはたまらない、ある意味これも圧巻の映像美(笑)効果音もね、つい独り言出ちゃいますよ、きっと。

たける
たける

ゲームと言えば…ひと狩り行こうぜ!

REON
REON

モンハンかよ。

そういやモンハンのティガレックスも、T-REXと同じような極悪面してますね。そしてちっぽけな人間どもを襲うあたりは進撃の巨人っぽい気もします。モンハン&進撃の巨人を脳内でコラボ させたら、また改めて【ジュラシックパーク】観ても楽しめるかもしれません。

 

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まとめ

1993年夏に公開されたスピルバーグ監督の不朽の名作【ジュラシックパーク】あれから約25年が経ちました。

  • 太古の恐竜を人智と財力で蘇らせた
  • 孤島を舞台にした恐竜テーマパーク
  • 地球上の過去の絶滅生物と現代に繁栄する人類とのパニックSFアクションアドベンチャー
  • 【ジュラシックパーク】から映像世界が変わったと言っても過言ではない秀麗なCG

CG映像は、今やちょっとした再現フィルムにも活用されるくらい技術が進歩しましたね。

2018年・夏にはますます進歩したCG技術を駆使してパワーアップ、登場恐竜の種類も増えて【ジュラシックパーク】の続編最新作「ジュラシックワールド/炎の王国」が公開されました。

古代生物への憧れ。はるか太古の昔に実存した恐竜に、この先も人類はきっと夢と希望を持って想像や創造をしていくことでしょう。恐竜映画の金字塔となった【ジュラシックパーク】久々に見返してみたくなりました。

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パニック洋画
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れおんの言霊

コメント

  1. ジュラシックパーク懐かしいです。おまけに、パラパラ動画もゲーム風動画もすごくよく出来てますね。

    また、ジュラシックパーク見たくなってしまいました。楽しい映画紹介ありがとうございました!!